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〜主な原材料〜
植物性グリセリン
炭酸ソーダー
ココナッツミルク
椰子油
製清水
エッセンシャルオイル
マカダミアンオイル 蜂蜜・米ぬか・丁子・ハーブなどの天然植物エキス
〜材料の説明〜
植物性グリセリン
グリセリンは保湿剤のひとつで、皮脂膜の分解によって生成する皮膚成分でもあり無色無臭の粘りけのある液体で、甘い味がします。また、保湿剤や柔軟剤として使用され、肌にうるおいとしっとりした感触を与えます。
やわらかくきめの細かい泡は良質なグリセリンから生まれます。
炭酸ソーダー
炭酸ソーダー(食品添加物)は、せっけんの凝固剤(けん化分解)に使われます。(ヤシ油やパーム油などの油脂のけん化分解(石鹸に変化)で得られ、今日では医薬品や食品、化粧品に欠かせない素材となっています。)
ココナッツミルク
椰子油
成熟したココナッツの種子の内側に、層状に形成される固形胚乳から得られる甘い乳状の食材をいいます。すりおろしたココナッツの固形胚乳を水と一緒に弱火で煮込んでから裏漉しし、目の粗いガーゼなどの布で絞って作ります。
香りの強いエッセンシャルオイルをやわらかく、マイルドな香りに仕上げてくれます。

エッセンシャルオイル
植物の葉・根・実・樹・樹皮・果肉などに含まれている揮発性の芳香成分を抽出したものを総称していいます。
植物本来が持つ深い香りの全てを精油に移し採るための時間と手間を惜しまず丁寧に抽出できたものがエッセンシャルオイル(エッセンス)です。
プルメリアの花を乾燥させ後に、エッセンシャルオイルを抽出します。
〜原材料の生産元〜
一部のエッセンシャルオイルを除いて、全てバリ島インドネシア内で生産者の目の届く場所で収穫できるものを使用しています。
グリセリン
バリ語でLIDAH BUAYA(ワニの舌)という植物から抽出します。
椰子脂肪酸 
バリ島ヌガラの森で無農薬成熟したココナッツの種子から抽出しています。
蜂蜜 
ヌガラの森で採れる野生の蜂から純正蜂蜜を使用しています。
花の種類、季節、場所により蜂蜜の味、色、香り、成分等は、異なります。
米糠(白糠・赤糠)
タバナンの生産者のライステラスで減農薬で育てたお米の糠を使用しています。
パパイヤ 
近所のバザールで良質なものを厳選して石鹸に使用しています。
ノニ 
生産者の自宅の庭に年中たわわに実っているノニを使用しています。
芋 
生産者の畑で採れる坑酸化作用が期待されるクロロゲン酸をたっぷり含んだ芋を選んで使用しています。
カナガン・ヒジョウ・チュンケ 
生産者の庭で育てているものを使用します。
〜アマン・ソープはお肌にやさしい〜
汚れをとる洗浄成分(界面活性剤)の原材料はココナツに含まれる脂肪酸に由来する成分の精製度の高い物だけを使用しております。
原料の植物は、有機栽培、減農薬または、野生のハーブだけ使用しており、石油系合成成分などは一切配合しておりません。
着色料・保存料なども一切含まない石鹸なので、肌への影響が気になる方に安心してお使いいただけます。
〜アマン・ソープは弱アルカリ性〜
ツッパリ感が出るというのはとても自然な事です。 石鹸は本来アルカリ性なのですが、洗浄時に一時的に皮膚をアルカリにすることによって毛穴が開き洗浄出来るようになります。
洗顔直後は、この毛穴が開いた状態のままで、ツッパリ感があるかもしれませんが、15分もすれば皮脂が分泌され弱酸性に戻りツッパリ感もなくなります。
石鹸洗顔の後でも通常のスキンケアのように化粧水などを用いてください。また、石鹸洗顔の後は毛穴が開いた状態なのでよく肌に浸透します。
合成界面活性剤は中性で毛穴が開かないため強制的に強力な洗浄力によって洗浄します。ですので、こういった中性の物の方が肌のツッパリ感はありません。
人間の皮膚には、自然の中和能力が備わっており、皮膚病にも良いと言われる温泉水の中にもアルカリ泉が多いようです。
〜アマン・ソープは植物性油使用〜
天然素材使用のパーム油・ヤシ油には、細かい泡で、洗い過ぎを抑え、保湿性がよいため、使用後のみずみずしさがあります。
〜アマン・ソープは環境にやさしい〜
使用後の排水される石鹸は、水中の微量ミネラルと反応して脂肪酸カルシウムや脂肪酸マグネシウムへと変化し、やがてこれらの物質は生物のエサとなり分解されます。
これに対して合成界面活性剤は分解されにくく、これ自体毒性がありますから多くの生き物に影響を与えます。
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